趣味探し.サイト 本文へジャンプ
お気に入りに追加
トップページ
趣味カテゴリ
旅行趣味
アウトドア趣味 
遊ぶ・娯楽・楽しむ趣味 
ウィンタースポーツ趣味 
マリンスポーツ趣味 
スカイスポーツ趣味 
陸上スポーツ全般趣味.
格闘技・武術趣味.
観戦・観賞趣味.
奏でる・歌う・演じる趣味.
ダンス・踊る趣味.
収集・コレクション趣味 
グルメ・料理趣味 
たしなむ趣味 
創る・造る・作る趣味 
ペット・生き物趣味 
植える・育てる趣味 
学ぶ・習う・極める趣味 
書く・詠む趣味 
描く趣味 
読む趣味 
心休まる趣味 
写す・撮る趣味 
趣味と実益 
その他趣味 
その他
ご挨拶 
ご連絡は⇒こちら
相互リンクについて
観戦・鑑賞趣味リンク集
TOP 〉 観戦・鑑賞  寄席を鑑賞して楽しむ趣味

寄席を鑑賞して楽しむ趣味
寄席を鑑賞して楽しむ趣味の《魅力・楽しみ方・始め方》とは。
寄席に行き落語などを聴いて楽しむ趣味です。好きな落語家さんができると益々面白くなる趣味です。

寄席を鑑賞して楽しむ趣味を始めましょう。


寄席を鑑賞して楽しむ趣味

寄席とは

寄席とは、落語などを上演する小規模な常設の演芸場の事です。寄席は(よせせきやよせば)の略で、人を寄せる場所の意味であります。
寄席は落語だけではなく、講談や浪曲、漫才、手品、奇術などの大衆芸能を興行する娯楽場の事です。





寄席に行った事がない人が寄席と聞くと、何となく敷居が高く感じて行き難く思うものです。しかし実際はそんなことはなく、気楽に行けて楽しめる所なのです。

寄席鑑賞

寄席鑑賞趣味
寄席鑑賞趣味は、寄席に行き落語などを聴いて楽しむ趣味です。

寄席は落語だけではなく、講談、漫才、漫談、音曲、手品、曲芸などのバラエティーに富んだプログラムになっているので色々な面白さが味わえます。

単純に言えば笑いに行く場所なので、笑いに行くのに小難しい事などありません。寄席は小さいので、すぐ近くで観る事ができる、本物の”芸”を堪能する事ができます。

寄席という小さな小屋の中で、絶えずお客の笑い声やかけ声が聞えて楽しいですし、何となく非日常的に感じる空間は江戸時代に来たような魅力があります。

寄席には、チケットの予約などはありませんので、気楽に近くに来たからと行ける場所です。服装なども普段着でOKです。

いつの間にか噺(はなし)に引き込まれているような、本物の芸・話術・面白さが体感できるのが寄席鑑賞です。


寄席鑑賞

寄席の魅力
寄席の魅力は色々とあると思います。実際に楽しんでる人は、どのような所に魅力を感じているのでしょう。

・小粋なところ
・言葉の”芸”を楽しめる
・聴いて想像力がかき立てられる
・ちょっと粋なところが身に付く
・無駄を楽しめる余裕が持てる
・落語の話術を聴いていると自分も聞き上手、話し上手になれる
・笑いのコツも掴めるよう
・ちょっと”粋”になれるよう

生の魅力が寄席の素晴らしさです。

寄席鑑賞

寄席の楽しみ方
寄席の一番の楽しみは笑いです。言葉しかないのに、想像させる話術に聞き惚れて、いつの間にか噺に引き込めれてる感覚はすごいの一言です。

段々と自分の好きな落語家さんも出来てきますし、好きな演目も出てくるでしょう。同じ演目でも落語家さんによる違いも解ってくると、なお面白くなっていきます。

”落語”というもの自体も面白く、DVDやCDで聞いても面白いでしょう。しかし寄席の魅力はそれらを生のライブで鑑賞する事です。

落語とお笑いの違いは、落語は同じ演目を多くの人が演じます。古典落語の多くは、江戸時代や明治に創られて、沢山の落語家さんの工夫などを凝らして現在の形になっています。

笑いの継承、奥深さというものが落語は深いのです。ただ、笑いは理屈ではなく、面白いと感じるものが面白いのです。その意味で言えば、事前に演目の内容を本などで知っておくと面白さが自然と感じられると思います。

寄席の楽しみは、落語などの”芸”を生で鑑賞し、笑い楽しむ事です。


寄席鑑賞

寄席鑑賞の始め方
寄席の始め方!とヒジを張る必要はありません。普段着のままで2〜3千円持って演芸場に出かけるだけです。

ただ人気の寄席などは、満席になる事がありますし、事前に誰が出演するのかを確認する為にも、演劇チケット iconで確認しておくのが良いでしょう。

基本的に入れ替えもないので、一日じっくり落語に浸ることも出来ます。寄席の出演者の内容は、毎月1〜10日が上席、11〜20日が中席、21〜30日が下席で変わります。始めて寄席に行くなら、知ってる落語家さんが出演している時が良いです。

歌のライブに行っても、知らない歌ばかりでは面白くないように、落語なども知ってる人が出演していた方が面白く感じます。

寄席に着いたらチケットを購入しますが、入場料の事を木戸銭と言い、寄席の木戸で購入します。木戸には案内の人がいるので不安なら聞く事が出来るので安心です。

寄席は、毎日やっていて、昼の部は正午前から、夜の部は17時くらいからです。寄席は好きな時に入って、好きに出る事が出来ます。寄席自体の再入場は出来ませんが、客席は出入りが自由です。ただマナーとして切れ場に普通は出たりします。


飲食も自由なので、お弁当を食べながら鑑賞出来るのも楽しみのひとつです。このように寄席には窮屈になるようなルールはありません。とはいえ何でもかんでも自由と勘違いしないで、鑑賞する為のマナーは自分自身に持ち合わせが必要ですね。

寄席鑑賞

費用
寄席鑑賞の費用は入場料が3千円前後です。
寄席に始めて行くにしても、多少なりとも予備知識があると面白さが全然違うので、落語であれば、
落語であれば、落語の本 などでちょっとは知っておくと良いでしょう。

また、予備知識や噺の背景などを知るのは本が良いですが、
はやく落語自体を知りたいや楽しんでみたいのであれば、落語のDVD
見てみるのが良いでしょう。

参考

寄席に笑いに行きましょう。




趣味に関する通信講座と教室情報
趣味初めは、『やってみよう!』の第一歩からです。
趣味に関する通信講座サイトと教室情報のサイトを紹介しておきます。
資料は無料で貰えます。遠慮なく資料を貰って、あなたの素敵な趣味人生を楽しみましょう。





他の観戦・鑑賞趣味
寄席を鑑賞して楽しむ趣味 サッカーの観戦を楽しむ趣味
クラシック音楽を鑑賞して楽しむ趣味 演劇を鑑賞して楽しむ趣味

趣味カテゴリ
旅行趣味 アウトドア趣味  遊ぶ・娯楽・楽しむ趣味 ウィンタースポーツ趣味
マリンスポーツ趣味 スカイスポーツ趣味  陸上スポーツ全般趣味 格闘技・武術趣味.
観戦・観賞趣味 奏でる・歌う・演じる趣味 ダンス・踊る趣味 収集・コレクション趣味
グルメ・料理趣味 たしなむ趣味 創る・造る・作る趣味 ペット・生き物趣味 
植える・育てる趣味 学ぶ・習う・極める趣味 書く・詠む趣味 描く趣味
読む趣味 心休まる趣味 写す・撮る趣味 趣味と実益
その他趣味 ・・・ ・・・ ・・・


トップ | 戻る

  Copyright (C) 趣味探し.サイト〜種類百選〜 All Rights Reserved
  定年後の趣味探し〜総集編〜 / 趣味探し 室内趣味編 / 釣り初心者.ナビ